部分張替えをした後のリペアです。

傷のリペアではないのですが、こんな場面でもリペアが有効な場合があります。今回、リフォームの際に部分張替えを行ったのですが周囲の色目とあまりにも違い過ぎて(パンフレットの色目と実際の色目は微妙に違う場合があります)、このままではお客様に引き渡せないので何とかならないか?という事でリペアを行いました。部分張替えを行うには、条件がありまして、まず色目・木目の感じが似通っている事(当り前ですね)。周囲のフローリングと同一メーカーのフローリングである事(聞いた話では、メーカーが違うと、「さね」の高さが微妙に違う為、張替えた周囲に段差が出来る場合があるそうです)。今回は、色目が違う為、吹き付けで色目を合わせた後に、仕上げに各ピース毎に若干色目を変えて塗り分けています。その方が自然に見えるので。

ビフォー アフター

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