札幌フローリング補修センター|札幌市・札幌市近郊

施工事例

施工事例

フローリングの表面が剥がれた時のリペアです。

フローリングの表面が剥がれてしまったので直せますか?という電話があり、見積りに伺ったところ、画像の様な状況でした。こんな場合でもリペアで直す事が出来ます。(張り替えるとなると、時間も費用も掛かりますので・・・)画像では廻りの状況が良く分からないと思いますが、非常に剥がれ易くなっていたので、その部分は圧着して広がらない様にしてからパテ埋めをしてリペアしました。(そうしなければ、剥がれた部分だけリペアしても、すぐにその廻りから表面が剥がれて来る可能性が高いので・・・、依頼には含まれていないのですが、さすがに見て知らんぷりは出来ませんでした。)

  • ビフォー フローリングの表面が剥がれた時のリペアです。
    ビフォー
  • アフター フローリングの表面が剥がれた時のリペアです。
    アフター
変色もリペアで直す事が出来ます。

今回の依頼は、フローリングの表面が変色しているので何とかして欲しいとの依頼です。フローリングの変色は非常に目立つ場合が殆どです。(まれに、気にしなくても良いのでは、という場合もありますが・・・)今回は表面が荒れている部分にはパテ埋め処理を行ってから吹き付けで着色を行いました。吹き付けただけでは単一色の為、違和感が残ります。(リペアする面積が広い為、より強く違和感を感じます。狭ければそれ程でもないのですが・・・)表面に木目を描いてきちんと仕上げると良いのですが、今回は時間も費用も限られている、との事なので筆で木目を描き入れてはいませんが、木目っぽく見える様に仕上げました。何とか、予算内に収めましたよ。

  • ビフォー 変色もリペアで直す事が出来ます。
    ビフォー
  • アフター 変色もリペアで直す事が出来ます。
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敷物の跡ですが、廻りと色が違ってしまいました。

キッチンマットを敷いていた部分のフローリング表面の色が、廻りと違って目立つのでリペアしたいとの依頼でリペアしました。お金をあまり掛けられないとの事で、今回は吹き付けでリペア。木目をきちんと筆で描くと 「時間が掛かる=お金が掛かる」 という事になるので、木目っぽく見える様に仕上げていますが、筆で木目は描き入れていません。こんな事を書くと手抜きだ、と言われそうですが、何とか予算内に収めてほしい、というお客様との間で話し合った結果です。(手抜きが出来ない性格の様です。几帳面で真面目、という訳ではありません。)

  • ビフォー 敷物の跡ですが、廻りと色が違ってしまいました。
    ビフォー
  • アフター 敷物の跡ですが、廻りと色が違ってしまいました。
    アフター
今回は、木製の什器をリペアしました。

今回の依頼は、木製什器のリペアです。衣料品の販売店様の依頼です。木製什器は、既製品ではなく、置く場所のスペースに合わせた特注品が多く、値段も少々高くなる様で今回は、リペアで経費削減という事です。角の部分が欠けてしまっている為、エッジを作ってから着色。その後、木目を描いて仕上げました。写真を撮る時に、自分の影が写りこんでしまいました。写真の取り方も工夫しなければ駄目ですね。

  • ビフォー 今回は、木製の什器をリペアしました。
    ビフォー
  • アフター 今回は、木製の什器をリペアしました。
    アフター
部分張替えをした後のリペアです。

傷のリペアではないのですが、こんな場面でもリペアが有効な場合があります。今回、リフォームの際に部分張替えを行ったのですが周囲の色目とあまりにも違い過ぎて(パンフレットの色目と実際の色目は微妙に違う場合があります)、このままではお客様に引き渡せないので何とかならないか?という事でリペアを行いました。部分張替えを行うには、条件がありまして、まず色目・木目の感じが似通っている事(当り前ですね)。周囲のフローリングと同一メーカーのフローリングである事(聞いた話では、メーカーが違うと、「さね」の高さが微妙に違う為、張替えた周囲に段差が出来る場合があるそうです)。今回は、色目が違う為、吹き付けで色目を合わせた後に、仕上げに各ピース毎に若干色目を変えて塗り分けています。その方が自然に見えるので。

  • ビフォー 部分張替えをした後のリペアです。
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  • アフター 部分張替えをした後のリペアです。
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フローリングの変色は、気持ちの良いものではありませんね。

最近、フローリング表面の変色のリペア依頼が増えています。(何故かな・・。?)多いのは、結露?によりフローリングの表面が黒くなってしまっている部分のリペアです。直したい気持ちは良く分かるんですよねぇ~。見た目が悪い!!という事だと思います。(かび?が生えている様にも見えますし。)気密性が良いせいか、マンションに住まわれている方からの依頼が多いです。一番に換気という事は言われているのですが・・・、なってしまった場合は、フローリングの張替え、上張り、部分張替え、リペアで修復するしか私は方法が思い浮かびません。それぞれ一長一短があると思いますが。一番気になるのが費用の面だと思います。状況によって変わりますので一概には言えませんが、多少時間が取られる事になっても、見積りをしてもらい、比較してみるのが良いと思います。(思ったより、費用を掛けずに済むかも知れません。面倒くさがらずに実行しましょう。見積りは無料の場合が多いと思いますよ。)

  • ビフォー フローリングの変色は、気持ちの良いものではありませんね。
    ビフォー
  • アフター フローリングの変色は、気持ちの良いものではありませんね。
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フローリングの表面が剥がれてしまった時のリペアです。

フローリングの表面が目地の部分から剥がれています。フローリング表面の剥がれ傷の場合、目地の部分から剥がれている事が多いです。最初は、小さな剥がれ傷なのですが、時間の経過と伴に剥がれている部分が広がる事が多いです。(1週間や2週間で大きく広がるのは珍しいですが、長いスパンでは大きく広がる事が多いです。今回は、普通に生活していて引っ掛かりが感じる事がある、という事と、これ以上剥がれている部分が広がるのを防止する事が目的のリペアです。今回は、剥がれている周囲は、それ程劣化していなかったので、周囲の部分を削り取ってしまってのリペアは行わなくても良いと判断して、剥がれている部分だけのリペアを行う事に。(基本的に傷は大きければ大きい程、リペアに時間が掛かります=料金が掛かる という事になるので、状況にもよりますが、なるべく小さなうちに直した方が良いと思います。もちろん、何でもかんでも直した方が良いという事ではありません。)

  • ビフォー フローリングの表面が剥がれてしまった時のリペアです。
    ビフォー
  • アフター フローリングの表面が剥がれてしまった時のリペアです。
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室内ドアのリペアです。

何故にこの部分に穴が???、という場所に出来た穴のリペアです。お客様への引き渡しが迫っており、交換ではなく、リペアで対応。ご存知とは思いますが、ドアは内部が空間となっています。今回の穴は、その空間部分まで突き抜けており、普通にパテを埋めをする前に、底を作らなければ綺麗な平面になりません。まずは底を作る作業からスタート。その後、着色して木目を描き入れて終了です。

  • ビフォー 室内ドアのリペアです。
    ビフォー
  • アフター 室内ドアのリペアです。
    アフター
クローゼットの折戸をリペアしました。

今回は、クローゼットの折戸に出来た穴とその周りのへこみ部分のリペアです。クローゼットの折戸などは、新品を購入して交換するという手段もあります。(それほど、高価な折戸ではない場合、どうかするとコストパフォーマンスが良い場合もあります。)今回は、リペアの方が費用を抑える事が出来るという事で、リペアする事になりました。写真の様にクローゼットの折戸に出来た穴とへこみ部分は分からなくなりました。建具に出来た傷を直す場合は、シートの上張り、交換、リペアなどの方法がありますが、掛かる費用を見比べて、検討してみるのも良い事だと思いますよ。(残念ながら、当社はシート張り、交換は行っておりません。)

  • ビフォー クローゼットの折戸をリペアしました。
    ビフォー
  • アフター クローゼットの折戸をリペアしました。
    アフター
この様な傷は、直したほうが良いですね。

今回、ご依頼いただいたお客様は、マンションのオーナー様です。当社のホームページを見て、直接お電話を頂きました。電話で話をさせていただいたのですが、傷の状態をイメージする事が出来なかった為、見積りに伺う事にしました。(もちろん無料です。)リペアを依頼されたのは、最初に載せた写真の傷1ヶ所でしたが、その横にも少々目立つ傷があったのでついでにリペアしました。(これは別に依頼されてはいないので、もちろん無料。ちゃんとパテ埋めをしておきました。ただし、着色はご依頼いただいた傷を直した時に作った色をそのまま使用。あくまでついでの作業です。)この様な傷はなぜ直した方が良いかというと、居間の良く歩く部分に出来ておリ、このままにしておくと、広がってくる可能性が高いからです。また人がよく歩く所に出来ているのでパテ埋めでリペアしました。作業の途中でオーナー様が差し入れを持って来られたので仕上げをした後、連絡しましょうか?と聞くと、信用しているから良いよ、との事。非常に嬉しいお言葉を頂いたのですが、「それほど難しいリペアではないのですが、オーナー様、この言葉ものすごくプレッシャーになりました。」

  • ビフォー この様な傷は、直したほうが良いですね。
    ビフォー
  • アフター この様な傷は、直したほうが良いですね。
    アフター
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